キューティクルを守る方法とは?

query_builder 2026/04/26
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髪のツヤやなめらかさを左右するキューティクルは、日常的なダメージによって少しずつ傷んでいく部分です。
ダメージを受けた部分は元の状態に戻すことが難しく、パサつきや切れ毛の原因にもなるでしょう。
本記事では、キューティクルを守る方法について紹介します。


▼キューティクルを守る方法
■パーマやカラーリングの間隔を空ける
パーマやカラーリングの薬剤はキューティクルに直接作用するため、頻繁な施術はダメージが蓄積しやすくなる原因です。
とくにブリーチ後は髪が非常に乾燥するため、次の施術まで十分な間隔を取るようにしましょう。


■洗髪後はドライヤーでしっかり乾かす
洗髪後に髪が濡れたままでいると、キューティクルが開いた状態が続き、外部からの刺激を受けやすくなります。
根元から毛先に向かって風を当て、キューティクルの流れを整えながら乾かしましょう。
仕上げに冷風を当てると、キューティクルが引き締まりツヤも出せます。


■髪の乾燥を防ぐ
乾燥は、キューティクルが浮き上がったり剥がれたりする大きな要因のひとつです。
洗髪後にトリートメントやヘアオイルを使うことで、髪表面を保護し乾燥も防ぎやすくなります。
季節や髪質に応じてアイテムを使い分けることが、キューティクルを良好な状態に保つうえで効果的です。


▼まとめ
キューティクルを守る方法には、パーマやカラーの頻度に配慮することや、洗髪後にしっかり乾かすことなどがあります。
また、日頃から乾燥対策を行うことで、ダメージを防ぎ健やかな髪を保ちやすくなるでしょう。
『Liebe Hair』は、ダメージを最小限に抑えながら理想の仕上がりを目指す、知多市の美容院です。
髪質やお悩みに合わせたホームケアについても提案いたしますので、お気軽にお越しください。

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