タオルドライのポイントは

query_builder 2026/05/13
12

毎日のシャンプー後に何気なく行うタオルドライですが、方法を誤ると髪のダメージにつながることをご存じでしょうか。
正しいタオルドライを行うことで、髪のパサつきや切れ毛を防ぎ、健やかな状態を保ちやすくなります。
この記事では、タオルドライのポイントについて紹介します。


▼タオルドライのポイント
■頭皮から先に水分を取る
タオルドライを始める際は、毛先よりも先に頭皮の水分をしっかり取ることが大切です。
頭皮が濡れたままの状態が続くと、雑菌が繁殖しやすくなり、においやかゆみの原因につながることがあります。
タオルを頭皮に押し当てるようにして、やさしく水分を吸い取ることを意識しましょう。


■毛先はこすらず包み込む
髪が濡れているときは、キューティクルが開いて非常にデリケートな状態です。
そのため、髪をゴシゴシとこすってしまうと、キューティクルが傷ついてパサつきや枝毛の原因になりかねません。
毛先を乾かす際はタオルで髪を優しく包み、上から軽く押さえましょう。


■吸水性の高いタオルを使う
タオルドライの効果は、使うタオルの質によっても大きく左右されます。
吸水性の低いタオルを使うと、何度もこすらなければ水分が取れないため、摩擦によるダメージが蓄積しやすいでしょう。
マイクロファイバー素材や吸水性に優れたタオルを選ぶと、摩擦を抑えてしっかり水分を吸収できます。


▼まとめ
タオルドライのポイントには、頭皮から先に水分を取る・毛先はこすらず包み込む・吸水性の高いタオルを使うなどがあります。
正しいタオルドライを習慣にすることで、ドライヤーの時間も短縮でき、髪全体のコンディションも整いやすくなるでしょう。
『Liebe Hair』では、髪質やお悩みに合わせたホームケア方法を提案しております。
知多市で美容院をお探しの際は、お気軽にご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE